スポンサー広告
中小企業診断士1次試験と2次試験は国家資格で、ストレートでの合格率はかなり低く、難易度の高い試験となっており、解答速報は色々なホームページに掲載され、問題と共に対策を掲載しているホームページもあります。中小企業診断士1次試験と2次試験に合格して初めて中小企業診断士になれますが、独立した人の平均年収は約600万円です。
スポンサー広告
中小企業診断士1次試験について、中小企業診断士とは、中小企業支援法の規定に基づいて、経済産業大臣によって中小企業の経営診断の業務に従事する者として登録された者のことで、経営や業務コンサルティングの専門家としては日本で唯一の国家資格です。中小企業診断士は、業務そのものは資格がなくても行うことができますが、その資格の呼称の利用が禁止されている、名称独占資格ですから、独占的な業務はありません。ちなみに、中小企業診断士の独立開業者の割合は、他の士業と比較すると低いです。
中小企業診断士は1次試験と2次試験があります。中小企業診断士試験は、中小企業支援法の規定に基づいて経済産業省が実施する国家試験で、試験事務は社団法人中小企業診断協会が行っています。中小企業診断士1次試験は、多肢選択式で行われ、試験科目は経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策です。1次試験の合格者を対象にして、中小企業診断士になるのに必要な応用能力を判定するのが2次試験で筆記試験と口述試験が行われます。
中小企業診断士1次試験の解答は社団法人中小企業診断協会のサイトで翌日あるいは翌々日に行われます。また、公式ではありませんが、解答速報を掲載したり、過去の問題と解答・対策をダウンロードできるサイトもあります。中小企業診断士試験の難易度は、1次試験と2次試験をストレートで合格する人(最終合格率)が3〜4%であることから、かなり高いものだと考えられ、独学で合格する人はほんの一握りだといわれています。ちなみに独立した中小企業診断士の平均年収は600万前後のようです。